キャリア相談のイメージ

公務員のキャリアを
本気で考えるエージェント

キャリアアドバイザー歴20年以上のベテランや、自治体と長く関わった経験のある専門アドバイザーが民間転職に向けて、あなたのスキルや経験を翻訳し、転職市場における強みを見つける支援をします。

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公務員のキャリア事例

諌山さん

諌山さん(30代)

株式会社Relic / エンジニア

福岡市役所 経済観光文化局 創業支援課

「支援する側から、創る側へ」

市役所でスタートアップ支援に携わるうちに、「自分でも事業を立ち上げたい」という気持ちが強くなり、9年間勤めた公務員を退職。

未経験からエンジニアへの転職は厳しく、書類選考すら通らないこともありました。それでも、公務員時代に培った複数のステークホルダーを巻き込むプロジェクトマネジメント力が高く評価され、入社を勝ち取りました。

今では福岡支社長として新規事業開発の最前線に立っています。

"やりたい気持ちがあるのに動けないのはもったいない。まず一歩、動いてみてほしい"

橋口さん

橋口さん(30代)

株式会社WiseVine / マーケティング

鹿屋市役所 財政課 デジタル推進課

「一つの自治体から、すべての自治体へ」

17年間、財政・企画・DX推進など市役所の中枢を担ってきました。「この経験を、もっと多くの自治体のために活かせないか」という想いが転職の決め手でした。

公務員時代の言語化しにくい経験をどう伝えるか苦労しながらも、自治体の意思決定を実務感覚で理解していることが高く評価され、現在はGovTechスタートアップでマーケティング部長に。

"公務員の経験は、自分が思う以上に外でも通用する"

種子田さん

種子田さん(30代)

株式会社ホープ / 新規事業開発

宮崎県小林市役所 農林課 商工観光課

「自治体が好きだから、外から支えたかった」

市役所での10年半、「なぜうまくいかないのか分からない」というもどかしさが転職を考えるきっかけに。

「特別なスキルがない」という不安を抱えながらも、自治体を支援するベンチャー企業へ転職。

自治体側の空気感をそのまま武器に、営業・新規事業開発を経て、現在は行政マガジン『ジチタイワークス』の事業責任者として全国の自治体に情報を届けています。

"公務員としてのキャリアは、思っていたよりもしっかりと今につながっている"

公務員から企業への転職
悩める3つのポイント

転職に悩む人のイメージ

1.これまでの経験が民間企業で通用するのか

政策立案、予算調整、議会対応、住民折衝、関係各所との調整——。

これらは"行政の中の当たり前"として扱われ、自分のスキルとして言語化される機会がほとんどありません。

「自分には専門性がないのではないか」
「民間で評価される実績がないのではないか」

この不安は、情報不足から生まれています。ジチタイキャリアではあなたのスキルを「翻訳」することができます。

2.いつも比較対象は公務員。市場でどう評価されるのか

職場の同僚も、上司も、友人も公務員。昇進や給与も、年次と人事評価の枠組みの中で決まる。

・民間なら年収はいくらなのか
・どんな職種で評価されるのか
・強みはどこで活きるのか

市場価値を知ることは、転職のためではありません。
"キャリアを選べる状態になる"ための第一歩です。

3.公務員という「安定」を手放すことが怖い

公務員は、社会的にも経済的にも安定した職業。周囲からも「もったいない」「なぜ辞めるの?」と言われる。

しかし今、感じているのは、「本当にこのままでいいのか」という違和感。

大切なのは、感情だけで決断せず、リスクを分解し、現実的に考えることです。

"公務員特化の転職エージェント"だから一緒に答えを探します。

公務員の転職支援専門
キャリアアドバイザー紹介

高尾大輔

株式会社ジチタイキャリア

代表取締役 兼キャリアアドバイザー

高尾 大輔(Takao Daisuke)

福岡へのU・Iターン転職専門エージェントYOUTURN代表取締役(現任)。

株式会社プロコミットでベンチャー企業に特化した転職支援に従事。

それ以前は、リクルートエージェントにて活躍。キャリアアドバイザー歴は20年以上で、2019年「GOOD AGENT AWARD」にて、大賞・オーディエンス賞のダブル受賞。

宮﨑大晟

株式会社ジチタイキャリア

チーフキャリアコンサルタント

宮﨑 大晟(Miyazaki Taisei)

自治体職員向けサービス・事業に携わる中で、多くの公務員と接する経験を経て、現在はキャリアアドバイザーとして(元・現役)公務員の民間企業への転職支援に従事。

<転職相談者へメッセージ>

自治体領域に関わる事業に携わってきた経験を活かし、公務員として働く皆さまのキャリアについて丁寧にお話を伺ってまいります。

民間へ転職は情報が少なく、価値観の違いもあり不安も多い領域だと思います。

転職ありきではなく、これまでの経験が民間企業でどのように活かせるのかを一緒に整理しながら、納得のいくキャリア選択ができるよう伴走いたします。

西村昇悟

株式会社ジチタイキャリア

チーフキャリアコンサルタント

西村 昇悟(Nishimura Shogo)

法人営業、自治体向け事業のマネージャー経験を経て、現在はキャリアアドバイザーとして(元・現役)公務員の民間企業への転職支援に従事。

<転職相談者へメッセージ>

多くの公務員とお話してきた中で、置かれている状況やキャリアの悩みは一人ひとり異なると感じています。

だからこそ、表面的な条件だけでなく、その方の価値観や方向性を大切にしながら、最適な選択を一緒に考えることを心がけています。お話しできることを楽しみにしております。

よくある質問/FAQ

Q1. まだ転職すると決めていません。それでも相談できますか?

はい、もちろん可能です。実際にご相談いただく方の多くは、「転職するかどうか迷っている」段階です。

市場価値の確認や、今後のキャリアの選択肢を整理するためにもご利用いただくことがあります。

また、無理に転職を勧めることはありません。「今は動かない」という結論に至ることも、自然な選択肢の一つです。

Q2. 公務員の経験は、本当に民間で評価されるのでしょうか?

はい。評価されるポイントは確実にあります。

政策立案、予算管理、関係者調整、議会対応、住民折衝など、地方公務員の業務には、民間でも求められるスキルが多く含まれています。

ただし、それを"民間企業が理解できる言葉"に変換する必要があります。当サービスでは、その翻訳をサポートします。

Q3. 年収は上がりますか?できれば下げたくないです。

ケースによります。同水準〜上昇する事例も想定できます。一方で、職種や企業規模によっては一時的に下がる可能性もあります。

まずはご面談にお越しいただき、ご経験をお聞かせください。

Q4. 家族や周囲には反対されるかもしれません。それでも相談したいのですが...

転職においては家族や周囲の方々の理解が重要なテーマになります。私たちは「勢いで辞める」ようなことがないように、丁寧にご案内します。

リスクの整理や、タイミング設計、家族との共有方法まで一緒に考えます。

Q5. 情報が外部に漏れることはありませんか?現職に知られるのが恐いです。

ご登録情報やご相談内容は、厳重に管理しています。

現職の自治体や関係者に知られることは一切ありません。

企業への情報共有も、ご本人の同意なく行うことはありません。安心してご相談ください。